イベント開催のご案内

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以下のイベントは終了いたしました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 

2013年1月27日(日)開催 〜復興から見えてきた地域のみらい〜

私たちの暮らす社会・地域が、誰にとっても、どんなときでも暮らしやすいものとするために、それぞれに「できること」を考え、発見するイベント。

3.11被災地でダイバーシティ・共生社会の視点から震災復興に取り組む人々や事業の姿を学び、実際に様々な「生きづらさ」を抱える人々の特性を疑似体験するワークプログラムに参加者全員で取り組みます。多くの皆さまのご参加をお待ちしています!

開催概要

 日時  2013年1月27日(日)13:00~17:30
 会場  栄ガスビル 5階 ガスホール
 参加費  無料(事前に参加申込が必要です)
 主催  特定非営利活動法人起業支援ネット/一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク
 共催  一般社団法人日本ダイバーシティ推進協会
 協力  一般社団法人SR連携プラットフォーム

 ※本事業は経済産業省「東日本大震災復興ソーシャルビジネス創出促進事業費補助金

 (ソーシャルビジネス復興フォーラム事業)」として実施するものです。

チラシをダウンロード

 

 

基調講演【ダイバーシティの視点から取組む震災復興】

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田村太郎 氏

一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事・復興庁 上席政策調査官

障がいがあったり言葉が通じなかったりするなど、何らかの生きづらさを抱える人々も、地域を構成し地域を支える大切なプレイヤーです。被災地支援を通じて見えてきた、誰ひとり排除せず、相互に支え合うこれからの地域のあり方について、ダイバーシティの専門家の立場からご報告いただきます。

被災地からの報告

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吉田美夏 氏 @気仙沼

福祉支援 Cafe NONOKA 代表

3.11、勤務する障がい者支援事業所の利用者・職員の避難誘導および利用者の家族への引き渡しを完了させた後、福祉関係機関に通っていない障がい者の安否確認に自ら奔走。この経験から、(震災時)地域において障がい者福祉のネットワークが麻痺していることを痛感。仮設で暮らす方々の語りの場、障がい者や家族の相談対応・関係機関への取次ぎ、被災地支援団体との繋がりづくりを目的として「福祉支援Cafe NONOKA」を開業。

被災後の経験から起業に至った経緯をお伺いしながら、どんなときも誰もが安心して暮らすことができる地域づくりのあり方について展望します。

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戸上昭司 氏 @福島

蓮笑庵くらしの学校 事務局

学生時代、阪神淡路大震災で被災した経験もあり、3.11後すぐに現地入り。「いま現地で必要とされることは何か」を常に問いながら、独立した一個人として福島県各地を中心に支援活動に従事。地道な活動が現地からの信頼を集め、福島において、しごと・くらし・いのちを守る活動・事業に発展する。現場に寄り添い続けた立場から、被災地の復興を展望します。

体感!共感!実感! ダイバーシティなりきりワークショップ

まさかの大災害!

 

もし手足の自由が利かなかったら?

 

聴覚障がい・視覚障がいがあったら?

 

 

身体障がい・視覚障がい・高齢者など、様々な「生きづらさ」を抱える人々の特性を疑似体験するワークプログラムに参加者全員で取り組みます。全部で9種類の「特性」を疑似体験できるとっておきのワークショップで、(特に)災害時において、それぞれの特性を持った人々の「できること」「助けを必要とすること」を体感しましょう。


※体験していただく予定の「特性」一覧(このうちの1種類をくじ引きで決定)

● 身体障がい ● 聴覚障がい ● 視覚障がい ● 知的障がい ● 精神・発達障がい ● 外国人 ● 子ども ● 妊婦 ● 高齢者

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参加お申込(申込〆切:1月25日) 

○お名前 ○ご所属 ○ご住所 ○電話番号 ○メールアドレス を明記のうえ、以下のいずれかの方法にてお申込みください。

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申込用紙をダウンロード(FAXでお申込の場合)

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